水に、もっと自由になる。
気持ちよく浮いて、進む。その先へ。
観察と本質の理解から、あなただけの上達を設計します。
水泳の悩みの多くは、原因がシンプルです。
力を入れるほど沈む悪循環。まずは水に慣れ、呼吸と姿勢を整えましょう。
25mでヘトヘト。悪い姿勢と動きが抵抗を生み、体力を奪っています。
頑張る気持ちはあるのに、何が正しいか分からない。伸びる人との差は「練習の選び方」にあります。
自己流の限界。基本に立ち返ることが、最速の上達法です。
頭でわかっていても体が言うことをきかない。動きの奥にあるクセを観察し、その人の言葉で届けます。
無理強いは逆効果。「楽しい」「できた」の体験が自信を作ります。
自ら気づくほど、
深く残る。
教えてもらったことは、忘れる。けれど、自分で気づいたことは、忘れない。だから私は「教える」のではなく、その人の中にある答えを「引き出す」コーチングを大切にしています。
追求しているのは「再現性」です。一度きりの偶然ではなく、誰がやっても、いつやっても、同じように変化が起こる指導を。良い姿勢が、良い動きを作る。難しいことはしない。基本が、何より大切。そのプロセスを丁寧に重ねていきます。
観察から始まり、本質を捉え、その人に届く形に設計する。そうすることで、自然な変化が生まれます。
泳ぎはもちろん、姿勢・表情・言葉の使い方、その人の習慣や経験値まで。本人がまだ気づいていない動きや思考のクセを見つけにいきます。動きの奥にあるものが見えてくるのは、選手・メンタルコーチ・教師としてあらゆる現場で人を観察し続けてきた経験があるからです。
表面の症状ではなく、その奥にある原因へ。フォーム(形)を直すのではなく、フォームが「結果としてそうなる」根本の動きと姿勢に意識を向けます。「良い姿勢が良い動きを作る」——22年間変わらない軸です。
「腕をビヨーンと伸ばす感じ」「ここをギュッとするだけ」——むずかしい説明より、体がスーッと動く言葉を探します。スパイクを打つように、弓を引くように、その人の経験や感性に合わせた表現と順序を組み立てます。
修正を「させられる」のではなく、本人が「気づいて、変わっていく」感覚で。教えてもらったことは忘れますが、自分で気づいたことは忘れません。だから変化が、その人のものとして残ります。
最終的なゴールは、生徒さんの自立です。自分で考え、工夫し、泳ぎを改善できる力を育てます。水泳を通じて、その人の人生が豊かになって欲しい。そうした思いで、指導に励んでいます。
すべてのレッスンは同じ構造で進行します。再現性のあるプロセスが、確実な上達を生みます。
目標・課題を確認
伏せ浮き・けのび
バタ足で準備
課題に合わせた練習
課題を意識して泳ぐ
ほめる→改善点→策
高齢から水泳を始めた方が、4泳法すべてを泳げるように。
記録が停滞していたジュニア選手が、全国大会に出場するレベルまで成長。
水泳未経験の成人が、計画的な指導でトライアスロンを完走。
水が怖くて泣いていた子どもが、自分から飛び込むように。
全く浮けなかった方が、わずか30分でゆったり泳げるように。
幼児期から始めた子どもが、着実なステップで25mを達成。
1回のレッスンで、なぜ沈むのか理由がはっきりわかりました。自分では気づけなかった体のクセを言葉にしてもらえて、練習の仕方が変わりました。
成人・初心者水嫌いだった子どもが、今では自分から泳ぎたいと言うように。無理強いしない指導に、親として本当に感謝しています。
幼児の保護者伸び悩んでいた記録が更新できました。基本に戻ることの大切さを、体で実感しています。
ジュニア選手わかりやすくて楽しい。難しいことを言わないのに、体が変わっていく感覚が毎回あります。
成人・中級者まず、一緒に泳いでみませんか。
初めての方には、東京体育館での体験がおすすめ。通常料金に初回特典付き。
体験レッスンを申し込む「どうしたら人は成長するのか」——この問いが、私の指導の原点です。東京都内で、幼児から高齢者まで、はじめての方から競技選手まで幅広く指導しています。多い年には年間1,000本以上、これまでにのべ1万本以上のレッスンを届けてきました。
競泳選手としての技術眼、スポーツ科学の知見、メンタルコーチと教育現場での経験。この4つが重なって、動きの奥にあるその人の思考やクセが見えてきます。